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ぞうさん。

愛猫やまとが膝から離れません。
毎日お尻が痛い・・・。
IMG_1457.jpg
こーすけです。



こいつ憎いです。
その名は「ヤサイゾウムシ」。
幼虫は、イライラしたので撮ってません。
気になる方は調べてください。
IMG_1387.jpg


君の事をとある文献で調べてみたよ。
え~、なになに。

○本種が加害する野菜は,アラブナ科,ナス科,セリ科,キク科を中心に約30種にわたる。
極めて雑食性である。

○雌だけが知られ単為生殖すること。一生で約1000個の卵を産卵する。

○新成虫は夏眠を径て秋から翌春に摂食、産卵する。したがって成虫、幼虫の野菜に対する
加害活動は秋~翌春。

アラブナ科及びセリ科野菜ほ,好適な食草とされ、ハクサイ、ニンジンなどでは破害を受けやすいが、アブラナ科植物に含まれるカラシ油成分やセリ科植物の芳香物質が幼虫に対する刺激活性をもち、ヤサイゾウムシのこれら寄主の認知に重要な役割を果たしているとされている。

○ヤサイゾウムシは,発見の当初恐れられたほどには被害が多発しておらず、必ずしも重要害虫とはなっていない。このことを裏付けるように野菜害虫としての研究は、近年ほとんどない。


ほんと地球外生命体ですか?ってくらい最強な気がする。
もともとブラジル原産の外来種らしいから、日本外生命体には間違いない。
マジ、甚大だから。確実に重要害虫だよこいつ。
昆虫学の先生方、是非研究開始して下さい。フェロモントラップとかないのかな?



やっぱ防除は、物理的・耕種的防除しかないよね、きっと・・・。

例えば・・・

・太陽熱消毒で、地中にいる蛹を殺して成虫にさせない。

・ハウスの場合、サイドに防虫ネットを張る。

・過湿を防ぐ。

・適切な施肥管理、土作りを行い、硝酸態窒素もしくは窒素過多によって害虫の好む植物体に育てない。

・コンパニオンプランツ?


などなど。ん~、考えたら色々あるなー。
ってかこれってゾウムシに限らずなんですよね。
でも害虫をどう防ぐかじゃなくて、健全で丈夫な植物体を育てるにはどうしたらいいか?
って考えなきゃいけないよなー。
防除は時には大事だけど、こればっか考えてたら慣行農業と変わんないもんね。


勉強勉強!


だんだん。


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2009-12-10 : : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:こーすけ
農業高校講師2年目がそろそろ終わりそう。
自分の道は自分で切り開け。
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